愛車TRIUMPH THRUXTONやその他趣味の話など。
Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


day5(2013/5/6)走行ルート
route0506.png

随分と間が空きましたが、やっとこさ書きました。GWツーリングの最終日です。
年内の記事は年内に書こう!という、なんだろ、年末大掃除的な意味をこめてお送りします。

最終日ですが、この日の目的地は長崎港(地図C)!
そうです。また、長崎まで逆戻りです。
今回の旅は、無駄に行ったり来たりの多い旅だったな…と、こうして記事を書きながらシミジミと感じる次第。

時間の都合上、高速使って戻るわけですが、せっかくなので景色を見ていこうということで
地図Bの「長串山公園」へ寄り道。
s-DSCN1691.jpg
北九十九島を眺める良ポイント!ツツジもちょうど見頃でした。

そして高速を走り続け、無事、長崎港についた訳ですが、
今回のメインディッシュまでは少し時間があったので、散策することに。
s-DSCN1705.jpg
定番のオランダ坂を歩いたり。

s-DSCN1716.jpg
豪華客船の大きさに驚いたり。なんでも、世界第4位のトン数らしいですよ。
 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
  ・総トン数 137,276 トン
  ・全長 311.1 m
  ・幅 48.0 m(水線部38.6m)
  ・高さ 63.0m



そして…お待ちかね、今回の旅のメイン、「軍艦島」(地図D)へ!!

s-DSCN1749.jpg
上陸。
軍艦島へは、長崎港から見学ツアーの船が出ています。
3社くらいから、それぞれ1日2便ほどあったかな?
悪天候の場合は、上陸できないこともあるとか。
ちなみに、上陸時間は1時間と限られていて、見学できる箇所も島のごく一部、整備された区域のみです。

s-DSCN1758.jpg
ポイントごとに係りの人がいて、島の歴史などを説明してくださるのですが、
そっちのけで写真撮りまくり^^:

s-DSCN1773.jpg
ここでどんな暮らしをしていたんだろうな~と、思いを馳せながら、パシャリ。

s-DSCN1786.jpg
この軍艦島、実は日本で最初(1916年)に鉄筋コンクリート造りの高層アパートが建てられたところでもあります。
写真右側の建物がそれ。30号棟。約100年前に建てられたとは思えない、立派な造りですよね。

s-DSCN1796.jpg
1958年建設の端島小中学校跡。
ここで子どもたちが笑顔で走り回ってたんだろうな、と思うと、なんだか胸を締め付けられます。

s-DSCN1806.jpg

s-DSCN1811.jpg
遠くから見ると、島の異様さを改めて実感できます。

s-DSCN1819.jpg
上のほうに小さく見えるのが、端島神社。なんと、島内に神社まであったんですね。


そんなこんなで、軍艦島を堪能し、あとは高速で新門司フェリーターミナルへ。
本当は、もう一ヶ所「志免炭鉱竪坑櫓」へ寄りたかったんですが、時間切れ。
(二階堂のCMで有名なところです)


・・・とまぁ、こんな感じの旅でした。
九州は何度来ても素晴らしいです。自然あり、飯うまい、人がいい、廃墟たくさん。
来年は「志免炭鉱竪坑櫓」リベンジ、プラス「池島」に行ってみたいと思います。

FIN

スポンサーサイト

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク


day4(5/5)走行ルート
day4route.jpg

こんなブログですが、意外と見てくださってる人がいるようで、慌てて続きを書いている次第です。

さて本題。
早朝、小岱山ふるさと自然公園(地図A)から出発。
今日の目的地は長崎県は平戸市、中瀬草原キャンプ場!(地図O)

せっかく長崎を走るならば海沿いを、ということで、
フェリーを使ってショートカットし、南から攻めるルートにしました。

地図CからDの区間、有明フェリーを利用。約40分。
朝早かったですが、同じこと考えてるライダーさんが結構いた模様。

着いたその先は、火山で有名な雲仙!
DSCN1652s-.jpg
平成新山を望む。(地図E)
このあたりは交通量も少なく、火山帯独特の景色を楽しめます。

そして道なりに走り続け、雲仙(地図F)を華麗にスルーし、諫早を抜け、長崎市内(地図H)をスルーし、長崎西側の海岸沿いを延々と走ります。

さらにハウステンボスをスルーし、佐世保(地図K)で高速から護衛艦やら空母やらをチラ見しつつ、キャンプ場到着!
(なんと雑な説明・・・いや、途中の写真がないんだよ、お察しを)
DSCN1656s-.jpg
中瀬草原キャンプ場。
ここ、サイコー。
景色よし、サイト広し、無料、トイレも有り。近くに温泉有り。

明るいうちにテントだけ張っておき、ここから更にアドベンチャーしますよ~
進路を西へ。目指すは生月島!(地図N)

DSCN1659s-.jpg

生月島へは、平戸島から生月大橋を渡って行きます。
橋のたもとは道の駅になっています。

生月島の最北端、大バエ灯台に到着。
DSCN1679s-.jpg

灯台からの景色。
DSCN1686s-.jpg
DSCN1681s-.jpg
秘境やわ~(*´д`*) 沖縄的な雰囲気といいましょうか。
島の西側を走る農道がまたいい味出してるのよね。堪能。

ちなみに平戸もこんな感じの
DSCN1689s-.jpg
棚田?段々畑?があちこちにあって、よい雰囲気ですよ。

本日の走行距離、約300キロ。なかなか走り応えありました。
キャンプ場では、R1200GSの二人組みの叔父様方とご一緒させていただき、
食べ物やら酒やらコーヒーやらご相伴に預かり、挙句の果てにシュラフカバーまでお借りするという、なんともお世話になりっぱなしな感じで。
いや~・・・私もいつかはそんな余裕のある旅をしてみたいものです。

この叔父様方、かたや大阪から、かたや横浜から。
なんでも、昨年北海道で知り合った仲だそうで、住んでるところは全然違えど、こうやってスケジュールを合わせて一緒に走っているのだそう。
なんか、そういうのいいよね。一期一会。

そんな感じで夜も更けていくのでした。
・・・あれ、廃墟は?

(きっと続く)

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク


day3(5/4)走行ルート
day3route.jpg

3日目。
鹿児島市内のネットカフェからスタート!

まずは、フェリーで桜島へ渡ります。
DSCN1591s-.jpg

すぐに桜島に到着!
できれば1周したかったですが、時間も限られているので今回は南半分をまわる
ルートを選択。
まずは、第1の展望ポイント「湯之平展望所」を目指します(地図B)。
DSCN1602s-.jpg

桜島って、なんとなく火山が中心にニョキ!っと立っているイメージでしたが
意外とそうでもないんですね。なだらか~~に斜面が続く感じ。
でも、火口から溶岩が流れ出た跡が今も残っていたり、自然の壮大さを感じました。

DSCN1605s-.jpg
ちょうどいいタイミングで噴煙が!!
双眼鏡持って行ったので色々捗った。

DSCN1610s-.jpg
場所変わって、地図Cのあたり、「有村溶岩展望所」からの展望。
見る角度によって雰囲気変わりますね~
こちらはニョキ!っとした感じ。

DSCN1609s-.jpg
周りは、こんな感じで、いかにも火山質!という土壌が広がっています。
そういえば、なんだか口の中が砂っぽい・・・

桜島を堪能したあとは、霧島を目指します!
DSCN1615s-.jpg
途中でお昼休憩。県道105と県道31(霧島バードライン)の交差点付近にある
「ごろん亭」で地鶏定食をいただきます。

写真は撮り忘れたのですが・・・劇的旨さ!
七輪で焼く地鶏に、蕎麦、煮物などの一品物が大量についてお腹いっぱい。
値段もそこそこ(2000円くらい?)しますが、お勧めです。

霧島到着。
DSCN1617s-.jpg
霧島神宮古宮跡の入り口。
周りは、ちょっとした散策コースやら、ガチの登山道やらが入り乱れています。
せっかくなので、ちょっと散策してみよう。
ここを真っ直ぐ登っていくと・・・

DSCN1618s-.jpg
10分もかからずに到着!
奥に見える山、左が御鉢、右が高千穂峰かな?
双眼鏡で山頂付近を覗くと、チラホラ登山客の姿が。おぉ、やってるな~

よし、せっかくなんで、このまま少し散策ルートを進むか!
DSCN1624s-.jpg
進んでいく。どんどん進んでいく。

あれ・・・おかしいな?
いつまでたっても元の道に戻らない・・・つかどんどん登ってない?

DSCN1625s-.jpg
気がつくと、さっき遠くから見ていた山の頂上付近まで来てしまっていた。

アホか俺は。革パンやぞ。水も何も持ってないぞ。
一瞬、ノリでこのまま頂上まで・・・と思ったが、やめておいた。
登山は、引き際が肝心である。

DSCN1631s-.jpg
しかし、間違いで登ってしまったものの、良い景色である。
中岳かな?

この後、霧島を後にし、えびのから高速に乗り、また熊本へ。
そして、1日目に泊まった玉名市の小岱山ふるさと自然公園で再度幕営。
なんというか、南行ったり北行ったり、忙しい人である。

熊本へ戻ってきたのには理由がある。
明日からは長崎を攻める!!!
そのために、今日のうちにできるだけ長崎に近づいておきたかったのである。

しかし今日もよく走ったナ・・・300キロくらいかな。
近くのコインランドリーで洗濯し、ラーメンをしばいて熟睡。。。


閑話休題。

ここらで、バイクの話、もといタイガーの宣伝をば。

今乗っているタイガー800XC(通称寅さん)であるが、
乗り始めて2年、15000キロほど走ったが、全然飽きない。

前に乗っていたスラクストンは、2年弱乗って正直少し飽きてしまった。
そのバイクで出来ることの限界が見えてしまった、という感じ。
(決して嫌いになったわけではないです。今でも乗りたくなる良いバイク。)

タイガーは飽きない。
何だろう、スラクストンと比べると単純に走行性能が高いというのが一つあるかな。
まだまだ引き出すところがいっぱいある感じ。
だからといって、攻めないと退屈か?というと、そうでもない。
まったり安全運転していても楽しい。

これはきっとサスのせいだな。
タイガー800XCはサスが素晴らしすぎる。個人的には無印800より断然XCがすばらしい。
サスが路面を上手く捕らえてくれるのを感じながら、まったり走るだけで楽しい。
今までずっとツインショックのバイクばかり乗っていたので、
モノショックとの性能差を人一倍感じてるのかもしれない。

足つきが悪いという欠点は確かにある。
でもローシートに換えて、身長170ない自分でもなんとか乗れている。
立ちゴケも未だゼロ。

オフロードっぽくても、結局ダート走るには重過ぎるという欠点もある。
確かに。
でもいいじゃん。オフ走らなくても。雰囲気オフロードでも。
僕なんて「カッコいいから」という理由でカルー履いてますし。そんなんでいいんですよ。

あとは、汚れを気にしなくなりました。
スラクストンは常にピカピカにしておかないと映えないバイクでしたが、
タイガーはむしろちょっと泥はねてるくらいがカッコいい。
なんだろう、この、「気を遣わなくていい、気兼ねしない」というところも
飽きない理由の一つなのかも。
(嫁と愛人の違い・・・? と未婚の男が言ってみる)

以上ダラダラと書きましたが、いいバイクです。ほんとに。

ぁーKLX125欲しーー!(ぉぃ

(続く)

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク


day2(5/3)走行ルート
day2route.jpg

二日目。
熊本県玉名市の小岱山ふるさと自然公園から出発。
同じキャンプ場にいたライダーの方に
「鹿児島いいよー行ってみなよ」と言われ、
今日は鹿児島方面を目指します!なんという行き当たりばったり!

ただ南下するのも面白くないので、天草を抜けて行きます。
まずは国道501をひたすら南下、宇土市で国道57に入り、進路を西へ。
島原湾を眺めながら進みます。
DSCN1572s-.jpg
干潟が美しいです。海の向こうへ続いていく電線(?)。
海苔のようないい香りが辺りに漂っています。

しかし、この国道57、大渋滞である。
酷い。あまりに酷い。
主要なルートがここくらいしかない & GWだからでしょうが、
57に入ってから、地図のCのあたりまでずーーーっと渋滞でした。
なので、写真を撮る余裕もなく・・・
地図Bの地点「天草松島」はかなり良い景色でした。

そして渋滞を回避するために広域農道に入ります。
「天草上島中央広域農道」、地図のCあたりです。
これが正に神ロード!道はきれい、車はほとんど通らない。
尾根を走る道で、景色もよく涼しくて気持ちいい!
それまでの渋滞のイライラを吹き飛ばしてくれました。

そして、天草市でお昼。
ツーリングマップルに人気店として載っていた「EAT730」さんで
ちゃんぽんをいただきます。
NCM_0197s-.jpg
ちゃんぽんって、白いスープをイメージしていたんですが
意外なことに醤油色。
アッサリしたスープに炒めた野菜の甘みが溶け込んで、なかなかに美味。
レモンがついていて、「半分食べたら絞って入れてください」とのこと。
入れてみると・・・ん!?酸味が加わって、新鮮な味!
美味しくいただきました。

DSCN1573s-.jpg
お昼を食べて、一息。荷物満載のトラさん。

せっかく天草に来たんだから、何か「それっぽい」ところを
見てまわらねば! ということで、ツーマプに載っていた
「崎津天主堂」、「大江天主堂」へ。(地図D、E)
DSCN1578s-.jpg
崎津天主堂。

DSCN1584s-.jpg
大江天主堂。

んー・・・
歴史とか宗教に興味のない自分には、あまりピンと来ませんでした。
建物は好きなんですが、そんなに古めかしくもなく、凝った感じでもなく。

そのまま天草の最南端、牛深港(地図F)までいき、
三和商船のフェリーで鹿児島県長島町へ渡ります!
DSCN1590s-.jpg

鹿児島についてからは、国道をひたすら南下。
3日目は桜島を見たいので、できるだけ近くまで進みます。
そして、鹿児島市内で無事寝床(ネカフェ)を確保し、就寝。。。。
ハードな一日でした。

(続く)

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク


day1(5/2)走行ルート
route_day1s-.jpg
5/1 16:50 大阪南港発。
今回も名門大洋フェリーを利用。安くて便利です。
DSCN1414s-.jpg

朝5時ごろに新門司港に到着。まずは平尾台(地図●)を目指します。

DSCN1431s-.jpg
途中でこんな風流な景色に出会ったり。

DSCN1444s-.jpg
平尾台。何度来ても爽快な景色です。細い脇道に入っていくとより楽しい道が!
しかし、寒い。気温7度。GWやぞ。

その後、玖珠市の辺りを目指してひたすら南下します。
途中、気になる看板を見つけたので寄り道(地図◆)。
DSCN1451s-.jpg
「魔林峡」!!!なんとも厨二心を誘うネーミングではないか。
さて、どんな魔物が潜んでいるのか。

DSCN1457s-_20130609230507.jpg
意外と普通にきれいなとこでした(笑)

そして玖珠に到着。
DSCN1465s-.jpg
今回の目的地の一つ、「豊後森機関車庫跡」(地図▲)。
そう、今回は廃墟を巡る旅。
DSCN1469s-.jpg
朽ちた窓枠
DSCN1473s-.jpg
ツタに覆われた外壁、割れたガラス窓
DSCN1477s-.jpg
DSCN1488s-.jpg
もう使われることのないターンテーブル
DSCN1491s-.jpg
いいじゃないか・・・。

そして九州といえばやまなみハイウェイは外せない。
DSCN1501s-.jpg
大観峰(地図■)。
DSCN1504s-.jpg
どこまでも続く牧草地帯。
観光客が多いけど、やっぱりいいね。九州でしか味わえない景色。

阿蘇を堪能したあとは、一路熊本へ。
DSCN1509s-.jpg
宮原坑(地図★)。

DSCN1515s-.jpg
昔の炭鉱跡です。
DSCN1521s-.jpg
いいじゃないか。

そして万田坑(地図★)へ。
DSCN1533s-.jpg
こちらは有料、400円です。でも係りのお爺さんが詳しく説明してくれます。
巻き上げ機の動力として初期の頃は蒸気をつかっていたそうで、この緑のパイプを蒸気が流れていたそうです。
DSCN1537s-.jpg
DSCN1548s-.jpg
DSCN1554s-.jpg
DSCN1568s-.jpg
巻き上げ機。建物の中も見学できました。
このメーターみて操作している人がいたんだなと思うと、胸熱。

DSCN1569s-.jpg
そして、近くの無料キャンプ場にテント設営。
たっぷり走れて、色々回れた充実の一日でした。

(続く)

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク


タイガー800用の泥除けが出た!
ということでディーラーまでお買い物に行ってきました。

取り付け前。
DSCN0801_20120226202233.jpg

取り付け後。
DSCN0799_20120226202233.jpg

取り付け後のほうが景色が明るいのはきっと気のせい。

そして写真見づらくてごめんなさい。
ナンバーの下あたり、泥除けが長くなっているのが分かりますでしょうか?

タイガー800XCですが、意外と(?)泥はねがあって、シートバッグが汚れることがありました。
これで少しは改善されるかな・・・?




今日ひさびさにバイクに乗った訳ですが、まだまだ寒いですね~(-_-;)
市内は6℃ほどでしたが、山の方へ行くと道路脇の気温計は3℃でした。

ライダーの皆さんは、防寒対策どうされてるんでしょうね??
最近は、電熱ウェアなんかがあるみたいですが・・・

ちなみに、僕の冬用万全装備はこんな感じです ↓↓↓

 上半身(内側から順に)
  ・mont-bellのメリノウールシャツ(中厚)
  ・Colombiaの薄手フリース
  ・mont-bellのU.Lダウンジャケット
  ・クシタニのWindStopperジャケット(パッドなし、中綿なし。防風性のみ!)
  プラス、フリースの胸ポケットに白金カイロ。

 下半身
  ・mont-bellのメリノウールのタイツ
  ・革パン(非バイク用。パッドなし)

 手
  ・タイチのインナーグローブ
  ・トラの冬用グローブ
  さらにホッカイロミニをぶち込む。操作性は最悪。


 足
  ・トレッキング用靴下(ウール)
  ・トレッキングシューズ(革製)
  さらに靴用ホッカイロ。


基本的に、「動きやすさ」と「カジュアルさ」重視です。オススメはできません(笑)
0℃くらいなら、何とか耐えられます。

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク


純正のセミハードケースだけではキャンプ道具が納まりきらないので、ホムセン箱を載せてみました。

s-DSCN0505.jpg
だいぶ、無理やり感がただよっていますが・・・。

s-DSCN0506.jpg
前の2箇所をタイラップで固定。ラチェット式なので締めたり緩めたりが楽チンです。
ヒモが長すぎるのが欠点・・・切るのも勿体無いので針金でまとめてますが、走行中にほどけたら死にますね。

s-DSCN0507.jpg
後ろ側は、タイラップを引っ掛けるところがない(距離が近すぎる)ため、バックルタイプの短いベルトで、タンデムグリップに固定。

タイガーのリアシートは前方に傾斜しているので、箱は徐々に前にずれ落ちてくることになります。
すなわち、後ろ側をいかに固定するかが重要です。
今は暫定的にベルトで固定してますが、やはり長時間走っていると徐々に前にずれてきます。

あとですね、タンデムグリップがリアシートの座面より若干高い位置にあるので、箱の後ろ半分がリアシートに乗らず、タンデムグリップに乗っている状態です。
なので、さらに安定性が悪い。
このへんも検討の余地ありです。何か、板のようなものを底にかまして、かさ上げするとか・・・?

s-DSCN0509.jpg
箱の横幅はこのくらいです。純正のセミハードケースと同じくらいですかね。さほど邪魔にはならないです。
サーマレストのZ-Lite(レギュラー)がちょうど収まるサイズなのでこの箱にしました。
60cmサイズのホムセン箱でZ-Liteが入るものが意外とないんですよね~。

そもそも、なぜ箱を載せるに至ったか。
箱を載せる前は、ネットで無理矢理まとめていたわけですが、載せたり降ろしたりが大変なんですよ。
アイテム数が多い(テント、寝袋など色んなアイテムをネットでまとめている)ので、一気に運べないし、積み方も考えないといけないし。
その点、箱だと一気に運べるし、とりあえず詰めちゃえばいいし、楽なんです。
あと、雨にも強いし。キャンプ場についたらテーブル代わりにもなるしね。

まぁそんなわけで、便利ですよ、ホムセン箱。見た目はアレですけど(ーー;)

箱の積み方で何か妙案あればご連絡ください。(私の頭ではこれが限界・・・)


箱の話はこれくらいにしておいて。
s-DSCN0511.jpg
タイガーステッカーつけました。
トラ京のタイガー仲間みんなでつけています(笑)
ちなみに、縞模様をよくみると、アルファベットで何か書いてあったり・・・?

s-DSCN0513.jpg
いつもお世話になっているタイガー仲間のhillhenさん自作のチェーンガード。
これはすごくいいものですよ~!
純正よりも少し長く、チェーンルブの跳ねを軽減します。デザインもスタイリッシュ!!


そんなこんなで、少しずつ個性がでてきているタイガーでした。
チャンチャン♪(落ちてない)

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク



| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Dump, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。