愛車TRIUMPH THRUXTONやその他趣味の話など。
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day5(2013/5/6)走行ルート
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随分と間が空きましたが、やっとこさ書きました。GWツーリングの最終日です。
年内の記事は年内に書こう!という、なんだろ、年末大掃除的な意味をこめてお送りします。

最終日ですが、この日の目的地は長崎港(地図C)!
そうです。また、長崎まで逆戻りです。
今回の旅は、無駄に行ったり来たりの多い旅だったな…と、こうして記事を書きながらシミジミと感じる次第。

時間の都合上、高速使って戻るわけですが、せっかくなので景色を見ていこうということで
地図Bの「長串山公園」へ寄り道。
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北九十九島を眺める良ポイント!ツツジもちょうど見頃でした。

そして高速を走り続け、無事、長崎港についた訳ですが、
今回のメインディッシュまでは少し時間があったので、散策することに。
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定番のオランダ坂を歩いたり。

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豪華客船の大きさに驚いたり。なんでも、世界第4位のトン数らしいですよ。
 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
  ・総トン数 137,276 トン
  ・全長 311.1 m
  ・幅 48.0 m(水線部38.6m)
  ・高さ 63.0m



そして…お待ちかね、今回の旅のメイン、「軍艦島」(地図D)へ!!

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上陸。
軍艦島へは、長崎港から見学ツアーの船が出ています。
3社くらいから、それぞれ1日2便ほどあったかな?
悪天候の場合は、上陸できないこともあるとか。
ちなみに、上陸時間は1時間と限られていて、見学できる箇所も島のごく一部、整備された区域のみです。

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ポイントごとに係りの人がいて、島の歴史などを説明してくださるのですが、
そっちのけで写真撮りまくり^^:

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ここでどんな暮らしをしていたんだろうな~と、思いを馳せながら、パシャリ。

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この軍艦島、実は日本で最初(1916年)に鉄筋コンクリート造りの高層アパートが建てられたところでもあります。
写真右側の建物がそれ。30号棟。約100年前に建てられたとは思えない、立派な造りですよね。

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1958年建設の端島小中学校跡。
ここで子どもたちが笑顔で走り回ってたんだろうな、と思うと、なんだか胸を締め付けられます。

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遠くから見ると、島の異様さを改めて実感できます。

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上のほうに小さく見えるのが、端島神社。なんと、島内に神社まであったんですね。


そんなこんなで、軍艦島を堪能し、あとは高速で新門司フェリーターミナルへ。
本当は、もう一ヶ所「志免炭鉱竪坑櫓」へ寄りたかったんですが、時間切れ。
(二階堂のCMで有名なところです)


・・・とまぁ、こんな感じの旅でした。
九州は何度来ても素晴らしいです。自然あり、飯うまい、人がいい、廃墟たくさん。
来年は「志免炭鉱竪坑櫓」リベンジ、プラス「池島」に行ってみたいと思います。

FIN

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day4(5/5)走行ルート
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こんなブログですが、意外と見てくださってる人がいるようで、慌てて続きを書いている次第です。

さて本題。
早朝、小岱山ふるさと自然公園(地図A)から出発。
今日の目的地は長崎県は平戸市、中瀬草原キャンプ場!(地図O)

せっかく長崎を走るならば海沿いを、ということで、
フェリーを使ってショートカットし、南から攻めるルートにしました。

地図CからDの区間、有明フェリーを利用。約40分。
朝早かったですが、同じこと考えてるライダーさんが結構いた模様。

着いたその先は、火山で有名な雲仙!
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平成新山を望む。(地図E)
このあたりは交通量も少なく、火山帯独特の景色を楽しめます。

そして道なりに走り続け、雲仙(地図F)を華麗にスルーし、諫早を抜け、長崎市内(地図H)をスルーし、長崎西側の海岸沿いを延々と走ります。

さらにハウステンボスをスルーし、佐世保(地図K)で高速から護衛艦やら空母やらをチラ見しつつ、キャンプ場到着!
(なんと雑な説明・・・いや、途中の写真がないんだよ、お察しを)
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中瀬草原キャンプ場。
ここ、サイコー。
景色よし、サイト広し、無料、トイレも有り。近くに温泉有り。

明るいうちにテントだけ張っておき、ここから更にアドベンチャーしますよ~
進路を西へ。目指すは生月島!(地図N)

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生月島へは、平戸島から生月大橋を渡って行きます。
橋のたもとは道の駅になっています。

生月島の最北端、大バエ灯台に到着。
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灯台からの景色。
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秘境やわ~(*´д`*) 沖縄的な雰囲気といいましょうか。
島の西側を走る農道がまたいい味出してるのよね。堪能。

ちなみに平戸もこんな感じの
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棚田?段々畑?があちこちにあって、よい雰囲気ですよ。

本日の走行距離、約300キロ。なかなか走り応えありました。
キャンプ場では、R1200GSの二人組みの叔父様方とご一緒させていただき、
食べ物やら酒やらコーヒーやらご相伴に預かり、挙句の果てにシュラフカバーまでお借りするという、なんともお世話になりっぱなしな感じで。
いや~・・・私もいつかはそんな余裕のある旅をしてみたいものです。

この叔父様方、かたや大阪から、かたや横浜から。
なんでも、昨年北海道で知り合った仲だそうで、住んでるところは全然違えど、こうやってスケジュールを合わせて一緒に走っているのだそう。
なんか、そういうのいいよね。一期一会。

そんな感じで夜も更けていくのでした。
・・・あれ、廃墟は?

(きっと続く)

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day3(5/4)走行ルート
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3日目。
鹿児島市内のネットカフェからスタート!

まずは、フェリーで桜島へ渡ります。
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すぐに桜島に到着!
できれば1周したかったですが、時間も限られているので今回は南半分をまわる
ルートを選択。
まずは、第1の展望ポイント「湯之平展望所」を目指します(地図B)。
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桜島って、なんとなく火山が中心にニョキ!っと立っているイメージでしたが
意外とそうでもないんですね。なだらか~~に斜面が続く感じ。
でも、火口から溶岩が流れ出た跡が今も残っていたり、自然の壮大さを感じました。

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ちょうどいいタイミングで噴煙が!!
双眼鏡持って行ったので色々捗った。

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場所変わって、地図Cのあたり、「有村溶岩展望所」からの展望。
見る角度によって雰囲気変わりますね~
こちらはニョキ!っとした感じ。

DSCN1609s-.jpg
周りは、こんな感じで、いかにも火山質!という土壌が広がっています。
そういえば、なんだか口の中が砂っぽい・・・

桜島を堪能したあとは、霧島を目指します!
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途中でお昼休憩。県道105と県道31(霧島バードライン)の交差点付近にある
「ごろん亭」で地鶏定食をいただきます。

写真は撮り忘れたのですが・・・劇的旨さ!
七輪で焼く地鶏に、蕎麦、煮物などの一品物が大量についてお腹いっぱい。
値段もそこそこ(2000円くらい?)しますが、お勧めです。

霧島到着。
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霧島神宮古宮跡の入り口。
周りは、ちょっとした散策コースやら、ガチの登山道やらが入り乱れています。
せっかくなので、ちょっと散策してみよう。
ここを真っ直ぐ登っていくと・・・

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10分もかからずに到着!
奥に見える山、左が御鉢、右が高千穂峰かな?
双眼鏡で山頂付近を覗くと、チラホラ登山客の姿が。おぉ、やってるな~

よし、せっかくなんで、このまま少し散策ルートを進むか!
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進んでいく。どんどん進んでいく。

あれ・・・おかしいな?
いつまでたっても元の道に戻らない・・・つかどんどん登ってない?

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気がつくと、さっき遠くから見ていた山の頂上付近まで来てしまっていた。

アホか俺は。革パンやぞ。水も何も持ってないぞ。
一瞬、ノリでこのまま頂上まで・・・と思ったが、やめておいた。
登山は、引き際が肝心である。

DSCN1631s-.jpg
しかし、間違いで登ってしまったものの、良い景色である。
中岳かな?

この後、霧島を後にし、えびのから高速に乗り、また熊本へ。
そして、1日目に泊まった玉名市の小岱山ふるさと自然公園で再度幕営。
なんというか、南行ったり北行ったり、忙しい人である。

熊本へ戻ってきたのには理由がある。
明日からは長崎を攻める!!!
そのために、今日のうちにできるだけ長崎に近づいておきたかったのである。

しかし今日もよく走ったナ・・・300キロくらいかな。
近くのコインランドリーで洗濯し、ラーメンをしばいて熟睡。。。


閑話休題。

ここらで、バイクの話、もといタイガーの宣伝をば。

今乗っているタイガー800XC(通称寅さん)であるが、
乗り始めて2年、15000キロほど走ったが、全然飽きない。

前に乗っていたスラクストンは、2年弱乗って正直少し飽きてしまった。
そのバイクで出来ることの限界が見えてしまった、という感じ。
(決して嫌いになったわけではないです。今でも乗りたくなる良いバイク。)

タイガーは飽きない。
何だろう、スラクストンと比べると単純に走行性能が高いというのが一つあるかな。
まだまだ引き出すところがいっぱいある感じ。
だからといって、攻めないと退屈か?というと、そうでもない。
まったり安全運転していても楽しい。

これはきっとサスのせいだな。
タイガー800XCはサスが素晴らしすぎる。個人的には無印800より断然XCがすばらしい。
サスが路面を上手く捕らえてくれるのを感じながら、まったり走るだけで楽しい。
今までずっとツインショックのバイクばかり乗っていたので、
モノショックとの性能差を人一倍感じてるのかもしれない。

足つきが悪いという欠点は確かにある。
でもローシートに換えて、身長170ない自分でもなんとか乗れている。
立ちゴケも未だゼロ。

オフロードっぽくても、結局ダート走るには重過ぎるという欠点もある。
確かに。
でもいいじゃん。オフ走らなくても。雰囲気オフロードでも。
僕なんて「カッコいいから」という理由でカルー履いてますし。そんなんでいいんですよ。

あとは、汚れを気にしなくなりました。
スラクストンは常にピカピカにしておかないと映えないバイクでしたが、
タイガーはむしろちょっと泥はねてるくらいがカッコいい。
なんだろう、この、「気を遣わなくていい、気兼ねしない」というところも
飽きない理由の一つなのかも。
(嫁と愛人の違い・・・? と未婚の男が言ってみる)

以上ダラダラと書きましたが、いいバイクです。ほんとに。

ぁーKLX125欲しーー!(ぉぃ

(続く)

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